毎日の掃除に大活躍の掃除機ですが、もちろん電気代を消費しています。
ここでは、掃除機にかかる電気代を節約する方法を紹介しています。
オススメ度:★★★★★
まず、なるべく使わない方法を考えてみましょう。とは言っても掃除をしないということではありません。
掃除機以外の掃除道具は沢山ありますので、それらを活用してみましょう。
原始的ですが、ホウキやモップを使ってみましょう。フローリングはモップ、畳はホウキで掃除できます。
また、古新聞で掃除する方法を、 古新聞の活用術で紹介していますので、そちらも参考にしてください。
絨毯は粘着力でホコリを掃除してくれる「コロコロシート」(正式名称不明??)という物があります。こちらは消耗品なのでタダではないですが、
100円均一等で買っておくとお得です。
オススメ度:★★★★
掃除機の紙パックにゴミが溜まってくると、吸引力が極端に落ち電気代を消費してしまいます。
コマメに外して中のゴミを掃除してやりましょう。
面倒くさいですが、掃除機の紙パックは中のゴミさえ取り出せば何回も使えます。(5〜6回は余裕!)
※生活雑貨の節約を参照。
オススメ度:★★★★
掃除機は、スイッチを始動させた時に一番電力を消費しています。
ですので、スイッチを切らず、短い時間で一気にかけるというのが、一番よい掃除機のかけかたです。
予め、掃除機をかけやすいように部屋を整理しておきましょう。
床にあるものは、片付けるか、とりあえず家具の上に避難させる、椅子も一旦机の上へ、コタツ布団も捲り上げて起きましょう。
このようにできるだけ、掃除機をかけやすいよう部屋を整理し、後は短い時間でサッとかけてしまいましょう。
オススメ度:★★★★
掃除機は家具の下や部屋の隅等吸い込みにくい部分があります。
隅の方のゴミが吸えず、何回も吸いなおした経験はありませんか?
そんな時、片手にホウキを持っておくと便利です。
吸いにくいと感じたら、サッとホウキで手前に履き出し、掃除機で吸い込む、コレだけで掃除機をかける時間を短縮することができます。
オススメ度:★★★
掃除機のスイッチは、「弱」と「強」で調節できるようになっています。上手く使い分けましょう。
絨毯以外、フローリングや畳は基本的には「弱」で十分キレイに掃除できます。
オススメ度:★★★
掃除機のコードでは、長さが足りなくて、コンセントを差し替えなければいけないということがしばしばあります。
上記の節約術でも書きましたが、掃除機はスイッチを始動させた時に一番電力を消費しています。
そこで、活用できるのが延長コード。うまく使えば隣の部屋や、廊下等スイッチを切らずまとめて掃除することができます。
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