どんな家にも必ずある電気のブレーカー。ちょっとした事で節約できるブレーカーに大変身!
待機電力とは、コンセントを挿しっぱなしにしていると消費される、使ってもいない腹立たしい電力の事です。
この待機電力を節約する方法は待機電力を節約で紹介していますが、
その一つにブレーカで切るという方法があります。
これは最も手軽に待機電力をカットできる方法ですが、もっと手軽に行えるようブレーカの設置を考えてみましょう。
ブレーカーと言えば、必ずと言っていいほど高い場所にあります。
これは、上げ下げするのが、非常に困難。
思い切って手の届きやすい場所に設置してみてはどうでしょう。
上げ下げが容易になり節約しやすくなります。
節約効果:★★★
エアコンは、夏または冬以外は使用しません。
シーズン外にブレーカーで落としておけるよう、全ての部屋のエアコン用コンセントの回路をまとめて、
ブレーカースイッチを付けておきましょう。
高い位置にあるコンセントを、抜いて回る必要が無く非常に便利です。
節約効果:★★★
部屋数が多い家では、めったに使わない、または夜は使わない等の部屋があるのではないでしょうか?
応接間、倉庫などの電力を簡単にカットできるよう、部屋別に回路を別けてブレーカースイッチを付けておきましょう。
節約効果:★★★
一般的な家庭ならば、常時電力が必要なのは冷蔵庫だけです。
実際の話し、冷蔵庫さえなければ、外出時にブレーカーで全て切っておくことも可能です。
そこで、冷蔵庫のコンセントだけ、別回路にしておくという方法があります。
これならば、冷蔵庫以外のブレーカを全て切っておくことが可能になり容易に節約できます。
節約効果:★★★★
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