さて、この節約コラムも4回目となりましたが、今回は、私の浪費癖を治した一つの方法、節約療法について書きたいと思います。
私は、以前からよくコンビニで買い物をすることがありました。
「コンビニ=節約の敵」ではないことは、コンビニで節約?で書いていますが、
目的の物とは別に「チョコチョコ買い」をしてしまう事が多いのではないでしょうか?
それが、いわゆる浪費癖です。
節約を始める以前の私もそうでした。いざ、節約しようと思っても、浪費癖はなかなか治るものではありません。
節約療法実践
そこで、私が実践した節約療法は、ズバリお金を持たない、という方法です。
例えば、煙草を買いに行くのであれば、270円調度しかもって行かないのです。
当然、他の物は買えません。
一番手軽で確実な方法です。
ところがこの方法、万能でもありません。
前述の例は、欲しい物と、その価格が明確に分かっている場合は良いですが、日用品や食材の買い出しではそうはいきません。
そこで私が始めたのが
1、「必要な物をメモする」
2、「折込広告やレシートで価格を把握」→目指せ!底値マスター参照
3、「事前に合計を計算し、2割り位多めに持って行く」
という方法です。
この方法をしばらく続けることで、買い物時の浪費癖を治すことが出来ました。
ところがここで、また一つ問題が・・・!
お店に買い物に行くと、抜き打ち特売や、広告にはない目玉商品もあるのです。
ここでキッチリのお金しか持っていないと当然買うことが出来ません。
目玉商品を買えず、損をしてしまうこともあるのです。
これはあくまで節約療法であって節約術ではないということを理解しました。
第2弾!
そこで第2段階!
上記の方法で、ある程度、浪費癖は治っていたので、次は財布の中で、「使うお金」と「保険のお金」と分けて持っていくことにしました。
これで、金銭感覚を保ちつつ、予期せぬ特売にも備えることが出来ました。
今では、無駄な買い物をしたと後悔することはありません。
それでも「初心忘れるべからず」少額のものを買いに行く時は、キッチリの金額を持って行くようにしています。
本気で節約したい方は、是非試してみてください。