オススメ度:★★★★
エアコンは最も光熱費が高い冷暖房器具です。冷房では代用品が少ないですが、暖房なら代用品がいくらでもあります。
特にエアコンによる暖房は、極めて電気代が高いのできるだけストーブ等の代用品を使いましょう。
※エアコンの代用品による節約術はエアコンを使わない節約にて紹介。
オススメ度:★★★★★
エアコンを買うときは、今後の電気代節約を考慮し、省エネタイプの物を選ぶようにしましょう。
安いからといって安易に買うと、後々電気代で泣くことになります。
省エネタイプには下のロゴが付いています。

省エネ達成率とエネルギーの消費効率の表記をチェックし
部屋の大きさにあったエアコンを選ぶようにしましょう。省エネ製品については省エネ製品の選び方で詳しく紹介。
オススメ度:★★★
エアコンは結構高額な買い物です。よく選んで買うようにしましょう。
まず、「6畳用〜8畳」などの表記がありますので、部屋の広さにあったものを取り付けると効率が良くなります。
部屋が広くなる程、エアコンが高くなりますが、小さいタイプを買うと後で電気代がかかることになります。
また、エアコンのフィルターは、定期的な清掃が必要なので、取り外しやすい物を選ぶといいと思います。
※家電選びの知恵も参考にしてください。
オススメ度:★★★
フィルターが汚れていると、エアコンの効果が十分に発揮できず、余計な電力がかかります。
シーズン中は、月一回ぐらい掃除すると快適に動いてくれますよ。
※清掃には風呂の残り水を使い水道代も節約しましょう→お風呂の水を節水
オススメ度:★★★
最近は、あまり雨戸を閉めて防犯する必要も無くなり、台風でもこない限り、閉めることの少なくなった雨戸ですが、 節約という意味では効果があります。
冬場の暖房はもちろんのこと、夏でも昼間に冷房を入れる際は閉めると 効果があります。
しかし、涼しくなってきたときや、少し換気したい時などに雨戸を開け閉めするのは、少々面倒ですよね。
そんな時に活用できるのが、すだれです。
すだれだと直射日光を避け風だけ通してくれます。
鉄製の雨戸だと、夏場逆に熱がこもってしまう場合もあるので、そんな時にも良いかもしれません。
夏にすだれと、風鈴、ついでにカキ氷で気持ちも涼しくなりますよ
オススメ度:★★★
窓につけるカーテンは、裾が床に被らないように1〜3センチ隙間を開けるのが一般的です。
ところが、隙間が空いていると冷たい空気が入ってきてエアコンを使う時には効率が悪くなります。
見た目は少し不細工ですが、床に少し被せるぐらいのほうが、冷暖房効率は良くなります。
オススメ度:★★★
広い部屋は、天井から吊り下げカーテンを吊るして、仕切れるようにしておきます。
エアコンを使う時、カーテンを下ろし狭いスペースで効率よく冷暖房することができます。
オススメ度:★★★
エアコンを付ける時、一緒に扇風機を付けると部屋全体を一定の温度にすることができます。
扇風機の上手な使い方は扇風機の節約を参照。
オススメ度:★★
エアコンの温度を夏は+1℃、冬は−1℃設定を変えるだけで、電気代は変わってきます。過剰な温度設定を避け、ある程度暑さや寒さがしのげる程度に止めておくのが良いでしょう。
過剰な温度設定は、体調不良の原因にもなります。
ただし、どうせ使うなら快適にという意見もありかなり微妙な節約術です。^^
オススメ度:★★★
使わない時は電源プラグを、コンセントからはずして置きます。こうすると待機電力による無駄な電気代を節約できます。
エアコンの電源プラグは高いところについている事が多いので、抜き差ししにくいと思います。
私の場合は使わない季節だけ抜くようにしています。
オススメ度:★★★
エアコンの室外機に、屋根などの日除けをつける、または日陰に設置すると、熱の排出の効率がよくなり電気代の節約につながります。
また雨風をしのげるので、室外機自体の寿命を伸ばすこともできます。
ただしこの時、ファン部分を囲ってしまうと、熱の排出の妨げとなり逆効果になってしまうので注意しましょう。
素材は木製の物が、もっとも熱がこもりにくく最適です。
日曜大工で作ってみてはいかがでしょう。
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